新宮――熊野速玉大社/佐藤春夫詩碑

★音楽はTad氏のご好意による


熊野川
熊野川(新宮川)
 新宮は佐藤春夫が生まれ育った所で、市内の至る所に、自伝小説『わんぱく時代』(昭和61年に大林宣彦が映画化、『野ゆき山ゆき海辺ゆき』)に描かれた野山や川、寺社を見出すことができる。生家跡地の碑や詩碑、句碑などがいくつも建っている。
 熊野速玉大社境内には、佐藤春夫の「秋晴れよ丹鶴城址児にみせむ」の句碑、「望郷五月歌」の刻まれた壮大な詩碑がある。またこの境内には、天然記念物「なぎの老樹」や、熊野信仰の歴史を示す「熊野御幸」の碑、野口雨情の「国のまもりか速魂さまか…」の歌碑がある。

速玉大社 佐藤春夫句碑
熊野速玉大社参道入り口繰り 佐藤春夫句碑
天然記念物、なぎの老樹 野口雨情歌碑
天然記念物「なぎの老樹」 野口雨情歌碑
速玉大社本殿 熊野御幸の碑
速玉大社本殿 熊野御幸の碑

佐藤春夫詩碑
佐藤春夫詩碑
佐藤春夫詩碑、部分佐藤春夫詩碑(部分)

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