奈良――若草山 志賀直哉旧居

★音楽はTad氏のご好意による


若草山から奈良市街を望む
 奈良は何度も訪れたが、若草山の頂上に上ったのは初めてだった。晩秋の日差しを受け、東大寺大仏殿がだんだん大きくなるのを眺めながら、若草山をゆっくり下った。

鶯塚古墳 山頂からの眺め
山頂の一郭には「史跡 鶯塚古墳」がある 若草山山頂から市街を望む
山頂の鹿 若草山を下る
山頂の鹿 若草山から、三月堂寄りの道を下る
前方は春日大社 前方は大仏殿
前方は春日大社 前方は東大寺大仏殿

志賀直哉旧居
志賀直哉旧居
 春日大社近くの高畑にある志賀直哉旧居。直哉は昭和4年から10年ほどここに住み、多くの短編を執筆、長編『暗夜行路』を完成させた。直哉を慕って無名時代の小林秀雄や尾崎一雄が転がり込んだのもこの家だし、非合法活動中の小林多喜二が密かに訪れたのもここだった。久しぶり訪れたら、管理は奈良文化女子短大の管理に移っていた。

旧居入り口 サロン
志賀直哉旧居正面入り口 サロン
庭 書斎
書斎

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